忍者ブログ

大内本舗

Home > ブログ

お知らせ

お知らせ

この度、ババクール2店は、

現在の物件を、8月をもってクローズし、リキッド店とババクール店に統合して運営していくことにしました。

ババクール2店のファンの皆様には少々寂しい事かもしれませんが、

ババクール2店のコンセプトを、リキッド店、ババクール店とミックスして、


新しい世界観を構築していくことで、

皆様のご期待に添えるよう邁進していきますので、

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。


尚、正確なクローズの日にち、クローズ~統合に伴う一部セールに関しては、また追ってお知らせさせていただきます。


。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。゜+゜。。+゜

こんにちは、ババツースタッフのえなです

この度メンズ店との統合のタイミングで、大内本舗を退社することになりました。

元々ババツーが大好きで働き出した大内本舗だったので寂しい気持ちはありますが、統合後の新しい雰囲気の大内本舗もとても楽しみにしています!

まりさんとほぼ同時に入社して、先輩スタッフがどんどん卒業していく中、ババツーを2人で盛り上げていくのはとても楽しかったです❣️

私が考えたオリジナルを気に入って購入してくれたり、コーディネートを一緒に考えたり、お客様と関わるのは日々やり甲斐のある仕事でした。
ババツーで私のことを知って、仲良くしてくれたお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これを機に退職しますが、これからはまたお客さんとして大内本舗に出入りするので、会った時には仲良くお話してくださいʕ•̫͡•ʔ


。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。゜+゜。。+゜

同じくババクール2スタッフのまりです。

お手伝いを入れて4年程、大内本舗で働きましたが、統合の8月持ちまして退職致します。

今までの大内本舗スタッフは、皆30歳を前に退職していますが、私が正式に入社したのが29歳と異例のスタートでしたので、最年長のアシスタントの記録更新は、32歳と記録させて頂きます(笑)

思い出がたくさんありますが、入社してすぐ右も左もわからない時に、MILKのスカートをメインにコーディネートしたディスプレイを作りまして、それを一目見て気に入ったお客様が、全身お買い上げ頂いた事がありました。

嬉しくて帰りの電車で、泣いてしまった事が一番印象に残った出来事です。

他にもオリジナルワンピースを考案したり、好きなブランドの仕入れをしたり、仲良くなったお客様とご飯を食べに行ったり、毎日が刺激的で、退屈しない日が多かったです。

大内本舗のお客様、中島さん、駿くん、えなちゃん、歴代の先輩スタッフさん、メーカーの方々。

この場で、携わって下さいました全員にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

退職後は、普通の女の子(主婦でバンドマン)に戻ります!

また、統合後の大内本舗でお会いしましょう。本当にありがとうございました(๑>◡<๑)
PR

LQ:新作オリジナルTシャツ!

皆さんこんにちは!
ブログ更新はかなりご無沙汰してしまい…すみません(^^;)

急に暑い日が続いていますね。
服も夏モノへ完全移行のタイミングです!

夏はやはり1枚で勝負できるプリントTシャツが
何枚か欲しいところ。

Liquidから新しく発売の
オリジナルTシャツをご紹介いたします!

1966 Tee!!
1965年は、ブライトンビーチでのMODSとROCKERSの暴動、
1967年は、ビートルズがサージェントペパーズをリリースし、
ロックがある意味頂点を迎える。
では、その狭間の1966年はといえば、
ビートルズは、前年末に発表したラバーソウルが、
ロックの新しい扉を開き、この年にリボルバーを発表、
ビーチボーイズもペットサウンズをリリース、
ローリングストーンズはアフターマスを、
キンクスはフェイストゥーフェイス、などなど、
トップランナーのビートルズを始め、各バンドが様々な新しいアプローチを始め、ロックというポピュラーミュージックが「完成」へと向かう。
ファッションにおいては、ロンドンのストリートカルチャーだった「MODS」が全世界の主流へ。
そう、1966年はロックカルチャーにおいて、
噴火前のマグマのような、
とてつもない高揚感のある年号なのです。
そんな1966への憧憬を。
シンプルだけど想いは熱いです。
 
通販でもお買い求めいただけます!
こちらをクリック

夏モノ選びはお早めに!

リキッド店からのお知らせでした!

LQ:白いGジャンとロックスターとお知らせ。

こんにちは!

リキッド、シュンです。

最近は、天気が良いおかげで、春物が注目されています。


今回は白いGジャンをピックアップ。


FOB factory

ホワイトピケ2ndジーンジャケット

¥18000+TAX

 

40~50年代のリーバイス2ndタイプのジーンジャケットを基に、現代のスタイルに合うように要所要所をタイトに、着丈を長めにとっており、綺麗なシルエットに仕上がっています。

ブラックスリムやスタプレなど、タイトなパンツとも相性良く、Liquidのスタイルにハマります。




ホワイト(アイボリーに近い)カラーの60sライクなピケ素材を使用。

生地感にハリがあって良い。

織りによる、生地表面の風合いも良いです。

40~50年代のフロントディティールに、60年代ライクなホワイトピケの合せが最高!


 
往年のロックスターは白いGジャンを愛用者が多い。




The Clash

ポールシムノン

Gジャンの衿を立て、オールバックでルーディーな着こなし。

シャツかパンツ、小物に黒を使ってシメるのが間違いない。




スタイルカウンシル

ポールウェラー師匠

白いGジャンとパンツのセットアップ。

難易度高いですが、キマると他を圧倒出来るオシャレさんになれますよ。

自分はGジャンの着こなしはロックスターから学ぶことが多いです。



インディゴかブラックが主流のGジャン。

自分は人と被りたくない一心とロックスターに背中を押されて、白いGジャンに手を出しました。

そのことで、人が挑戦しづらいアイテムを着こなして、最高の優越感と幸福感に浸れる事を知りました。

人と被らない格好をしたい、目立ちたいって事が、ファッションする事において重要な事だと僕は思います。

春の主役になれますよ。

是非、チャレンジしてみて下さい!!




Gジャン繋がりでお知らせ。

只今、ババクール店ではGO WEST デニムフェアを2月いっぱいまで開催中!

岡山県肥後地方の国内工場で制作されたデニムを使ったアイテムが集合しています。

僕のオススメはやっぱりGジャン。

Sサイズをえなちゃんに着てもらいました。











Gジャンは2タイプ。

ワンウォッシュと色落ち。

サイズも1~3(S~L)

揃っております。

その場でご購入も可能ですが、普段全部揃うことがあまりないので、まずはご試着をして記憶にとどめておくのもアリだと思います。

お気軽にご試着下さいませ。

他にもコートやパンツも揃っております!!

この機会に、是非。





LQ:スプリングコートがやってきた、ヤァ!、ヤァ!、ヤァ!

こんにちは!

リキッド、シュンです。

2月に入りまして、春物新作アイテムが次々と入荷しております。

その中でも、スプリングコートをピックアップしてご紹介致します。



まずはこのレコジャケをご覧下さい。



The Style Council
CAFE BLEU

ステンカラーコートに目がいきますよね。

このジャケでポールウェラーが着ている、ステンカラーコートの着こなしが、僕にとっては最上級。

首元にスカーフ、ジーンズをロールアップして、足元はタッセルローファー。

このジャケに憧れて何枚ステンカラーを買ったことか(笑)


これから紹介しますのは、もちろんステンカラーコート!! 

AS SUPER SONIC

ステンカラーコート

¥19800+TAX

 





まず何よりも、長めの丈が最高。

最近のコートは洗練されていて、動きやすさ重視で着丈が短めなモノが多い。

丈の短めなコートも使い勝手が良く、重宝します

が、

長い着丈の方が、良い意味で古臭く、雰囲気あると僕は思います。

歩いたり、風に吹かれた際の、裾が揺れる様が色気あるのがコートの良いところ。

着丈が長いほうが、裾が揺れる幅が大きくて素敵です。

身幅や腕周りはタイトに仕上げて、モダンかつスタリッシュなシルエットに。




Mサイズは女性にもオススメ。

ややオーバー気味になるのが、また良し。

ベレーやスカーフなど、女性らしいアイテムとの合わせてカッコ可愛く着こなしたいですね。

コートから覗く、タイツがまた良い(笑)



続きまして、英国的コートの王様、トレンチコート。



    

SEX PISTOLS時代のジョニーロットン。

トレンチを着たロックスターの写真の中で一番好きな写真。

トラディショナルなトレンチをここまで着崩して、自分のモノにしているのが凄い。




AS SUPER SONIC

トレンチコート

¥23000+TAX




ボタンの留め方、ベルトの留め方で雰囲気が変わるのがトレンチの魅力。




後ろから見た際、腰の絞りが堪らない。




キチッと着るか、着崩して着るか。

コーディネートを考えるだけでもワクワクしますね。

このトレンチの良いところは、いい意味でファション的なところ。

バーバリーやアクアスキュータムなど英国伝統的なトレンチを基に、日本人サイズに合うように、タイトにするところはタイトに、着丈もやや短めに設定。

生地感もよりデイリーに着こなしやすくなっています。




これから暖かくなるに連れて、お出掛けして、街を歩く事が多くなりますよね。

写真を撮る機会も増えるはず。

SNSにアップ機会も増えますよね。

その時に、お気に入りのコートを着て、自分のムードを高められるかも重要だと僕は思います。

少し位カッコつけたって、自分に酔ったて良いじゃないですか。

僕は、コートを着て街を歩いてる自分が一番好きです(笑)

人生一度きり、気取って生きましょう。

コートは自分を高められる、最高なアイテムです。







PAGE TOP